品質管理


不良品混入を撲滅する検査体制

シンワでは製造ラインでの検査と出荷前の検査を行っています

対象ワークの寸法特性に合わせた適切な測定を随時実施しています


製造ライン検査

段取り加工時、加工担当を「正」 ダブルチェックとして「副」のチェック担当をおき、製造ラインでの検査を実施しています。

ダブルチェック時には、お取引先様名・納期・個数・加工担当・チェック担当などが記載された独自の検査表を添付し、出荷前検品まで製品に添付されます。

生産管理担当だけでなく、加工オペレータも納期管理に関わっていきます。

 また厳しい精度が求められるワークに関しては、社内の温度管理された検査室での測定に委ねます。

出荷前検査

出荷前の検査は主に、三次元測定器を使用し、幾何交差部、はめ合い交差部を重点的に検査致します。

 

また、ワーク外周の目視検査でサビ、傷などの不良品の混入除去、

最終のバリ・カエリ除去のヤスリ掛けなど、手作業での最終仕上げも併せて行います。

 

 

 

 

 

 


測定室

測定室は24時間管理で気温を20度±1度、湿度を55%〜65%に設定しております。また、工場内設備からの振動や、隣接する道路からの振動を遮るため、床のコンクリートを縁切りし防振対策も万全。適切な測定環境を実現しています。

測定室では主に3次元測定器を運用しています。

ご要望に応じて検査成績表を添付した納品も可能です。